夏祭りウィーク
夏祭りウィークで、よさこいを踊ったり、おみこしを担いだりして日本の伝統行事「お祭り」を楽しみました。金峯神社祭のおみこしや長岡祭りを経験した子どもたちはイメージを膨らませてたくさんのアイデアを盛り込んでお祭りウィークを盛り上げました。
よさこい
繰り返し楽しんできたよさこいを、お家の人の前で披露しました。はばたき組の踊りを見ながらあおぞら組、そよかぜ組も元気いっぱい一緒に踊りを楽しみました。お祭りウィーク前、はばたき組はよさこいを踊り終えると、「もっと声を出す」「大きく踊る」「腕をまっすぐ伸ばすと、良いよね」とさらにかっこよく踊るにはどうしたらいいか話し合う姿が見られました。はばたき組の表情からかっこよく踊るぞという気合が伝わってきます。






おみこし
おみこし作りでは、はばたき組がアイディアを出し合い、キラキラのおみこしを作りました。おみこしが始まると、最初は恥ずかしさから小さな声でしたが、回数を重ねると自信がついたようで「わっしょい」「わっしょい」と大きな声が出るようになってきました。異年齢おみこしでは自信満々のはばたき組に影響され、あおぞら組とそよかぜ組も拍子木やうちわを持って元気に園内を練り歩き、お祭りの雰囲気を楽しみました。






お店屋さん
子どもたちと相談して、はばたき組、あおぞら組はお祭りウィークの出店を決めました。お店が開店すると、「いらっしゃいませ」「ならんでください」と元気な声が響いていました。

















夏祭りウィークを通して、子どもたちはお店屋さんとお客さんのやりとりを楽しんだり、異年齢のかかわりの中で友だちの良さに気づき、共に育ち合う姿が見られました。
また、お家の人の前で張り切って踊る姿やお家の人を見つけて嬉しそうな表情がたくさん見られた楽しい夏の思い出になりました。
お店屋さんやゲームコーナーでご協力くださった保護者ボランティアの皆様、子どもたちも喜んでいました。ありがとうございました。