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2021.3.11

お店屋さんごっこをしました♪

1月の下旬に先生からのお楽しみ、わたあめ屋さんに参加した幼児クラスの子どもたち。
自分で色塗りをした『わたあめチケット』を持って、「わたあめください♪」と元気いっぱいお買い物を楽しみました。

楽しいお店屋さんを経験した子どもたち。「今度は私たち・僕たちがお店屋さんになりたい!」と、それぞれのクラスでお店屋さんごっこが始まりました!

はばたき組(年長)

「お店屋さん」をテーマに、一人ひとりの発想ややりたいことを中心に品物づくりを始めたはばたき組さん。画用紙に紙粘土、絵の具、廃材などなど…品物のイメージに合った素材を自分たちで考えて、ひとつひとつ丁寧に作っていきました。

品物完成!おいしいもの・かわいいものがいっぱいの、デパートのような大きなお店になりました。ひとつひとつの品物が、まるで本物のよう。
さすが、園で一番大きいはばたき組さんですね!

「いらっしゃいませー!」と元気に開店。お買い物といえば、お金も必要だよねと、画用紙でお金を作って小さい子に配ってくれました。
どの品物も全部魅力的で、「これください!」「これがいい!」と次々買いに来るお客さんにも、「これですね!」「はいどうぞ!」と優しく対応してくれました。
後日、お散歩でお店屋さんを見かけると「お店屋さんは、準備が大変だね」と言う子も…お店屋さんの楽しさだけでなく、大変さも実感して、よりお店屋さんが身近なものとなったようでした。

あおぞら組(年中)

職員のわたあめ屋さんをよーく見ていたあおぞら組さん。「僕・私もやってみたい!」と早速わたあめ作りが始まりました。
「わたあめ屋さんって何があったかな?」とクラスで話していくうちに、「大きいわたあめを作る機械があったよ!」「(お店屋さん役の)先生がエプロンをしていたよ!」「他のお菓子も売ることにしたいな♪」と、どんどん遊びが広がっていきました。

品物を作る人、お店に立って品物を売る人、お客さんを呼びに行く人…などなど、やりたい役割を楽しみながらお店屋さんをみんなで作り上げていったあおぞら組さんでした♪

そよかぜ組(年少)

初めは、はばたき組さん、あおぞら組さんのお店屋さんにお客さんとして参加することを楽しんでいたそよかぜ組さん。だんだんと「お兄さんお姉さんのように、お店屋さんをやってみたいな」という気持ちが生まれてきました。
そこで、クラスで楽しんでいたおにぎり作りから、そよかぜ組ではおにぎり屋さんを開くことに!
お兄さん・お姉さんの真似をしてチケットやメニューを作り、「いらっしゃいませー!」と嬉しそうなそよかぜ組さん。小さい組のお友だちにも、優しく品物を渡す姿も見られました。

0・1・2歳児クラスの子どもたちも、お兄さんお姉さんのお店屋さんにお客さんとして参加したり、それぞれの保育室で真似っこしたりしてお店屋さんごっこを楽しみました♪

それぞれのクラスの個性あふれる楽しいお店屋さんに、子どもたちも大喜び!
蔵王のもりこども園全体で、お店屋さんごっこの楽しい雰囲気を味わいました。