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2019.11.13

あめ屋さん

あおぞら組(年中)では春からあめ屋さんごっこが続いていました。

色々な素材で作り、最近は粘土でも作りました。

「本当のあめはどうやって作るんだろう?」「あめのつくりかたは?」という子どもたちの疑問に答えるために、お菓子屋さんに来てもらい実際にあめを作るところを見学させてもらおうということになりました。

お菓子屋さんの職人の方に来園いただきあめ作りの実演をして頂きました。

あめができるまでみんな真剣な表情で職人さんにくぎ付け。

出来立てのあめを触ってみたり、匂いを嗅いでみたり。

「あったかい」「まだやわらかい」と嬉しさの中に、ちょっと不思議そうな感じの表情が見られました。

質問タイム。「あめはどのくらいでかたくなるの?」「なんしゅるいくらいあるの?」という子どもたちの質問にていねいに答えてくれました。

あめを作るために必要な材料や道具、なども聞きました。

お店で作ってきてくださった、ステッキ型のあめをおみやげにもらいました。

あおぞら組さんからのお礼の手作りプレゼントを受け取っていただきました。。

いただいたあめをお部屋で食べました。甘くておいしかったようでみんな笑顔になっていました。
子どもたちからは「こんどあめつくってみたい」という声も聞こえてきました。

子どもたちの遊びから発展し興味が広がったあめ作り。日々の出来事の継続から生まれ、本物のあめ作り見学という貴重な体験へとつながりました。

お菓子屋さんの職人の方ありがとうございました。